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藤田かおり先生の
女性ホルモンアップ美人ヨガで骨盤や股関節のゆがみ改善

女性ホルモンの乱れは、骨盤の傾き、ゆがみとも密接な関係が。股関節や下半身裏をしっかり伸ばすヨガのポーズを実践して骨盤のゆがみを正すことが大切です。
★女性ホルモンアップ美人ヨガメニュー
股関節刺激で代謝を改善し、女性ホルモンをぐんぐん分泌!
骨盤の傾きを正し、血流アップ!冷え知らずに!!
下半身を安定させ、気を鎮めてストレスを撃退する!

【藤田かおり先生のプロフィール】
Re3代表。西日本ビューティーカレッジ天王寺Mio校校長。NYスタイルのヨガに東洋医学とリラクゼーションを取り入れたレッスンが好評。著書に『骨格美人ヨガ』(幻冬舎)。
http://www.re-3.net

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今月号の特集
・ 「女性ホルモン」の底上げルール
・ 本当に効果のあった成功ダイエット読者レポート
・ 真矢みきさんのベーグルな日々 真矢みきさんの“美しさ”の秘密




股関節刺激で代謝を改善し、女性ホルモンをぐんぐん分泌!
股関節がゆがみ、周辺の筋肉が硬くなると、老廃物がたまり、ホルモンの分泌を妨げてしまいます。そこで、股関節を前後に大きく伸ばすこのポーズで、刺激を与えてやわらかくするとリンパの流れが改善し代謝もアップ。
[ STEP.1 ]
両手を肩幅、両ひざを腰幅に開く

両手を肩幅、両ひざは腰幅に開き、手、ひざを床につき、つま先は立てます。手と肩は一直線、背すじを伸ばした上半身と腕は直角になるようにして。目線は両手の間に。
[ STEP.2 ]
右脚を大きく前に出して股関節を刺激

両手と左足の位置は動かさずに、両手の間に右脚をできるだけ前に出します。左ひざは伸ばし、つま先立ちに。このとき背すじも伸ばして左脚と一直線にします。
[ STEP.3 ]
上体を起こして、左足の甲からひざまでを床に

上体を起こし、両手を右ひざに置き、ひざを下に押し込むようにして腰を落として重心を下げます。左足の甲からひざまでは床につけるようにし、目線は正面に向けて。
[ STEP.4 ]
上体を反らしながら、重心は下に落としてキープ

両手でひざを押し込みながら、顔を天井に向け、上体を後方へ反らせます。重心は下に落として、股関節が伸びているのを意識して。呼吸は止めずに10秒このままキープ。
▲上へ
骨盤の傾きを正し、血流アップ!冷え知らずに!!
このポーズは、下半身のひざ裏、太もも裏などを伸ばして下半身の筋肉を刺激。筋肉のポンプ機能を高めて、血流や老廃物の排出を促進して、むくみや冷え知らずの体に改善していきます。
[ STEP.1 ]
背すじは伸ばして、両手・ひざ・つま先を床につく

両手・ひざを床につき、つま先は立てます。このとき両手は肩幅、両ひざは腰幅に開いて。手と肩は一直線、背すじを伸ばした上半身と腕は直角になるようにして。目線は下に向けます。
[ STEP.2 ]
ひざ裏、ひじを伸ばしてかかとを床につける

両手、両足の位置は動かさずに、ひざ裏、ひじを伸ばします。目線はおへそを見るように。できるだけ両かかとを床につけて、脚の裏側をしっかり伸ばしましょう。そのまま10秒キープ。
▲上へ
下半身を安定させ、気を鎮めてストレスを撃退する!
首から腰までの背骨をねじりながら、両方のお尻を床にしっかりつけて下半身を安定させることで、気が鎮まりストレスを撃退するのです。
[ STEP.1 ]
背すじを伸ばして座り、左足は右ひざの外側に

両脚を伸ばして座ります。左ひざを曲げ、左足を右ひざの外側に置きます。背すじは伸ばし、両手で左ひざを抱えて安定させましょう。
[ STEP.2 ]
右ひざを曲げて、左のお尻の横に

(1)の状態のまま、伸ばしていた右ひざを曲げて、左のお尻の横に右かかとをつけます。このとき、両方のお尻がしっかり床についていることを確認しましょう。
[ STEP.3 ]
背すじを伸ばしたまま体をしっかりねじる

右ひじを左ひざ外側につけて上体をねじります。右手は右かかとを足の小指側からつかんで。左手はひじを曲げ指先を開いた状態で正面を向け、お尻と一直線の位置に。そのまま10秒キープ。
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